プロペシアの辞めどきについて考える男性

プロペシアなどのAGA治療薬、使用者たちの間でよく物議を醸すのが、「一度服用したらいつやめればいいのか」ということです。ここでは私が過去に使用していた「プロペシア」と、その辞めどきについてお話します。

食事療法とかつらとプロペシアのどれが有効?

最近、髪の毛が薄くなってきた、ブラッシングをする度に髪の毛が抜ける、朝起きた時に枕に髪の毛がついているなど、いずれかの症状のひとつでも当てはまる場合には、AGA(男性型脱毛症)の治療が必要です。AGA(男性型脱毛症)とは、思春期以降の男性にあらわれる薄毛や抜け毛の症状で、放ておくと、徐々に髪の毛が細くなっていき、産毛のような髪の毛しか生えてこなくなります。次第に、髪の毛が生えてこなくなり、地肌が目立つようになりますので、現在はそれほど抜け毛や薄毛の症状がないという方でも、親族や身内に薄毛の人がいる場合には、早めに予防をしておくことが大切です。AGA(男性型脱毛症)の治療として有効なのは、まず生活習慣の見直しも必要です。過度なアルコール摂取や喫煙などが原因となって、薄毛になる場合もありますし、脂質の多い食事や栄養が偏っていても、髪の毛を作るためのたんぱく質が不足してしまうため、薄毛や抜け毛の原因になる場合があります。そのほかにも、かつらや増毛などの毛髪製品でカバーをして薄毛を隠してしまうという治療法を用いる場合もありますが、やはり、発毛治療薬の「プロペシア」などを半年から1年程度使用して、根本的な薄毛治療を行うことがおすすめです。「プロペシア」とは、AGA(男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンのひとつである「DHT」の生成を抑制し、脱毛や薄毛を防ぐ効果があり、通常、1日1回1錠を服用し、1日5錠までが上限であるとされています。もちろん、「プロペシア」を服用しながら、日常の食事で良質なたんぱくをしっかり摂る、睡眠を十分取り、軽めの運動を生活に取り入れるなどを並行して行えば、さらに効果的です。
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